革ジャンクリーニングするならココ!おすすめ5選@料金や口コミも徹底比較

 

革ジャンのメンテナンスが不足すると、カビがはえたり退色したりします。

 

トラブルを防いで長く愛用するには、革製品に精通したクリーニング店に依頼するのが確実です。

 

おすすめのショップを調べました。

 

 

革ジャンのクリーニングおすすめ5選!料金&サービス内容など比較!

 

リネット

 

 

クリー二ングできない革ジャンはあるか:汚れ・劣化の著しいもの

 

料金:スタジアムジャンパー8000円、ジャンパー8000円、ジャケット8000円、コート10000円他

 

サービス内容:宅配専門のクリーニング店。革ジャンは専用工場扱い。

 

エリア:全国

 

どれくらいの期間でクリーニングが完了するか:革ジャンは約3週間、通常商品は店舗到着後2日〜4日

 

良い口コミ

 

革ジャンも依頼できるか問い合わせたらOKとのことで依頼しました。納期は3週間ほどかかりましたが、シーズン終わりだったので問題なし。臭いや汚れがすっきりと落ち、劣化もありませんでした。

革ジャン料金は他店より安いかなと思います。きれいになるし型崩れもありません。次のシーズンも活躍しそうです。

 

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キレイナ

 

 

料金:ジャケット・10000円、ブルゾン・10000円、ベスト:6000円、パンツ:8000円 他

 

サービス内容:他店で断られた衣類でもきれいにするがコンセプトです。

 

エリア:宅配ネットクリーニングなので全国に対応しています。

 

どれくらいの期間でクリーニングが完了するか:約4週間

 

クリー二ングできない革ジャンはあるか:基本的にはありません

 

良い口コミ

 

着古した革ジャンなのでダメかなと思いましたが、オプションで色の補正してもらえました。仕上がりには満足しております。

部屋に吊るしておいたせいで紫外線焼けしてしまいました。きれいになるのか不安はありましたが、クリーニングできるとのことでしたので依頼しました。色褪せは目立たなくなって、きれいになりました。

 

 

ホワイト急便

 

 

クリー二ングできない革ジャンはあるか:依頼後、専門の担当者が検品をして判断し、電話かメールにて連絡。

 

料金:裏無しの布製ジャンバー520円〜、ダウンジャケット2050〜、革ジャンは専門工場受付け後に見積もり

 

サービス内容:店頭受付け、宅配便ネット受付け

 

エリア:北海道から沖縄まで全国

 

どれくらいの期間でクリーニングが完了するか:一般の衣類なら、希望日に合わせて完了可能。革ジャンは、依頼後、要相談。通常は約3週間。

 

良い口コミ

 

宅配で依頼できるので重宝しています。雨に濡れてしまった革ジャンもすっかりきれいになりました。

革ジャンは時間がかかりますが、丁寧にクリーニングしてくれます。くたびれた感がなくなって艶も戻りました。

 

 

リフレザー

 

 

クリー二ングできない革ジャンはあるか:人工皮革。

 

料金:革ジャンパー6000円、革ベスト4000円、革コート7000円、革パンツ5000円他

 

サービス内容:革製品全般のドライ・水洗いクリーニング、オイルアップ、リカラー

 

エリア:北海道、東北、関東、東海、北陸・近畿、中国・四国・九州、沖縄

 

どれくらいの期間でクリーニングが完了するか:10〜2週間

 

良い口コミ

 

革製品専門のクリーニング店ということもあり、バッグによる肩の擦れに対応してもらいました。リカラーしたらすっかりきれいになりました。

雨の日にも着ていたのでヨレヨレでしたが、クリーニングとオイルアップによってハリも艶も戻りました。思ったほど料金も日数もかからなかったので大満足です。

 

 

プラスキューブ

 

 

クリー二ングできない革ジャンはあるか:革製品全般に対応していません

 

料金:キューブセレクトは一般的な衣類向けで5点パックで8500円、高級素材向けはキューブプレミアムで5点パックで12500円

 

サービス内容:パック単位の価格設定、ワイシャツ・スーツのクリーニングが得意

 

エリア:全国

 

どれくらいの期間でクリーニングが完了するか:到着後3日前後

 

良い口コミ

 

まとめて宅配で依頼できるので、店舗の営業時間を気にしなくて済みます。宅配クリーニングの中でも仕上がりは早い方だと思います。

スーツがとてもきれいになります。主人の吊るしのスーツが立派になって戻ってきた時には思わず笑ってしまいました。

 

 

革ジャンのクリーニングのおすすめ選び方は?

 

 

取り扱っている種類の確認

 

革製品には、本革と人工皮革のレザーがあります。レザー製品は基本的に自宅で洗えるタイプか多いので、取り扱っていないクリーニング店もあります。

 

依頼したい革ジャンの素材を確認するとともに、依頼したい店舗が全ての革製品を取り扱っているのか、限定しているのかの確認をしましょう。

 

革製品の専門家がいるか

 

革製品と一般の衣類とでは取り扱い方が異なります。タグを確認するだけでなく、革の状態を見て適正な洗剤、洗浄時間、乾燥方法などを判断できることが望ましいです。

 

革製品の取り扱いがあるというだけでなく、革製品に精通した技術者がいるクリーニング店を選ぶと安心です。特殊衣料専用の工場を保有している店舗もおすすめです。

 

染色補正

 

革製品は、長い間着用していると一部分の色が退色したり色落ちしたりします。

 

クリーニングに出す時には、汚れを洗い落としてくれるだけでなく、染色補正を施してくれる店舗を選ぶのがおすすめです。染色補正をするだけで見栄えが良くなりますし、革の劣化の抑止効果も得られます。

 

 【着眼】革ジャンを色直し!おすすめ方法や色落ちの原因・対策方法も+

 

革ジャンをクリーニングするメリットは?

 

 

寿命が延びる

 

革ジャンは、正しくお手入れをすれば一生ものです。物によっては子や孫の代まで着られるものもあります。

 

しかしお手入れは意外と面倒。クリーニングに出してプロに委ねれば正しいお手入れをしてくれるので、簡単に寿命を延ばすことができます。

 

正しいお手入れができる

 

革ジャンは、紫外線や湿度が特に大きな影響になります。紫外線の当たらない場所で湿度管理をしっかりと行っても、着用時にシミがついてしまうこともあります。

 

素人の知識でケアをした場合、シミになったり汚れが浸透するリスクが高くなります。クリーニングなら汚れの原因に合ったケアを施してくれるので、正しいお手入れができます。

 

状態の回復

 

長く着ていると、擦れたり色落ちすことがあります。市販の染料で補色することはできますが、染料の使い方を誤ればせっかくの革ジャンが台無しになります。

 

補色やオイルアップができるクリーニング店に依頼すれば、擦れや退色を回復してもらえて買い替えの必要がなくなります。

 

革ジャンをクリーニングする!料金の相場は?

 

  • 革ジャンパー:7,000円
  • 革ジャケット:9,000円
  • 革ベスト:5,000円
  • 革コート:8,000円
  • 革パンツ:7,000円

 

革製品の衣類は大体5,000〜9,000円ほどが1着あたりの料金相場になります。

 

革ジャンをクリーニングに出すタイミングは?

 

 

保管する前

 

革製品を着るシーズンが終わったら、保管前にはケアが必要です。汗やほこり、臭いを吸収したまま保管するとカビや退色の原因になります。ざっと見て汚れていないとしても、クリーニングに出した方が安心です。

 

コストがかかってお財布に厳しいというのなら、せめて3年に1度位の頻度で依頼しましょう。

 

雨に濡れた

 

革は水分に弱いです。特に長い間愛用している革ジャンは、表面のオイルも摩耗しているので、雨や雪に濡れるとシミになりやすいです。

 

濡れてしまった時には、タオルを当てて軽くたたきながら吸い取ります。こすり取ると水分がさらに浸透する可能性があります。

 

直射日光が当たらない風通しの良い場所に干して乾かすとカビが生えにくいです。

 

暖房機の近くや日当たりの良い場所に干すのはNGです。その後、なるべく早くクリーニングに出せばシミが定着する心配がありません。

 

オイルがついた

 

モーターオイルや食事の油分がついてしまったら、できるだけ早くクリーニングに出すことです。

 

自己流の手当てをすると色抜けや革の劣化の原因になります。シミが定着してしまった場合には、クリーニング店で色直しをしてもらう方法もあります。

 

紫外線でまだらになった

 

部屋に吊るしっぱなしにしている革ジャンの色がまだらになってしまうことはよくあります。紫外線は革にダメージを与えます。

 

まだらな色になったまま着るわけにはいかないので、クリーニングに出して染色補正や新たに色直しをしてもらうと長く着ることができます。

 

革ジャンをクリーニング!おすすめのオプションはある?

 

染み抜き

 

 

革ジャンのクリーニングでは、花粉やほこり、臭いなどはきれいになりますが、しつこいシミがある場合には別途作業が必要なことがあります。シミになって日が浅い場合には無料で対応している店舗がほとんどです。

 

特殊なシミに対しては別途料金がかかる場合があります。大きさや種類によって料金には幅があり500円〜3,000円が相場です。

 

色直し

 

 

バッグによる擦れなどによってところどころ色が抜けている革ジャンは、色直しでメンテナンスする方法もあります。

 

同じ色で一部分を染色補正したり、全体を全く異なる色にすることができます。色直しをすれば革の劣化の抑止にもなります。

 

料金には幅があり、一部の染色補正なら3,000円〜、全体となると8,000円〜が相場になっています。

 

消臭加工

 

 

通常のクリーニングでは落ちないほど臭いが染みついている場合におすすめのオプションです。

 

2,000円〜が相場の料金です。

 

撥水加工

 

 

革ジャンに施せる撥水加工もあります。効果の継続は2か月から3か月程度ですが、シーズン前に加工をしておけば、雨や雪に濡れても深いシミを作らずに済みます。

 

2,200円〜が相場の料金です。

 

まとめ

 

 

革ジャンは、適正なメンテナンスをすれば長く着られます。

 

オプションには、染み抜きや色直しもあるので、革ジャンのクリーニングを実施している店舗に依頼すると、安心です。

 

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